タトゥーの除去がすごくきれいにできてよかった

私は地元の中小企業に就職して、今年で5年になるOLです。就職した当時は、世間的に特に問題になっていなかったのですが、最近になって「身体にタトゥーを入れている人を忌避する動き」が広がり、最近になって、実はかなり難儀をした経験があります。

刺青除去 仙台

私は10代の頃、東京の国立大学に通っていました。当時、同じ大学の男性と恋人関係になって、しばらくの間お付き合いをしていたのですが、その際に左の後ろ肩部分に小さくバラのタトゥーを入れてしまったのです。言うまでもなく、これはその時に付き合っていた彼氏の影響ですが、その人と別れた後もこの刺青はずっと残り続け、場所が体の後ろ側で普段は見えないとは言え、私の心に小さな負担としてあり続けたのです。

アートメイクアーティスト・看護師 福永よう子のプロフィール|Ameba (アメーバ)

そして、近年になって起こった世間的な「タトゥー排斥運動(私はこう呼んでいます)」は、私に自身の刺青を除去することを決意させるのに十分でした。費用はそれなりにかかりましたが、近所でも腕が良いと評判の整形外科で処置を受け、結果としてとってもきれいに除去が出来たのです。この彫り物を取り除くのを長く躊躇していた理由に、「身体に処置痕が残る」ことを心配していた部分があったので、本当にタトゥーの除去がすごくきれいに出来てよかったと思っています。

福岡大学医学部形成外科公式ホームページ

この刺青を取ったことで、何となくですが、気分的にも心配事がなくなり、安心して今の職場にも勤務し続けられそうです。